ディーゼル発電機は、ディーゼルエンジンで発電機を回す非常用発電機で、燃料は主に軽油や重油です。
長所の一つは、小容量から大容量まで幅広い機種があることです。
燃料を建物のタンクにためておけるので、外からの供給に頼らず運転を始められる点も長所です。
短所としては、設置場所によって振動や音への対策が求められることがあります。
負荷をかけない運転を繰り返すと、排気系統に燃え残りの燃料がたまることがあると指摘されている点も弱みです。
点検の面では、ガスタービン式と違い、負荷運転や内部観察などで運転性能を確かめる必要があります。
貯蔵量によっては危険物の手続きも関わるので、タンクの容量も確かめておきます。













