種類を分ける大きな目安は、電気をつくる原動機の方式です。
代表的なのは、ディーゼルエンジンを使うものと、ガスタービンを使うものです。
ほかに、ガスを燃料にするガスエンジンを使うものもあります。
ディーゼルエンジン式は軽油や重油を燃料とし、幅広い容量で使われています。
ガスタービン式は、燃料を燃やしたガスの力でタービンを回す方式です。
設置の形では、専用の箱に収めたキュービクル式と、発電機室に据え付ける形があります。
選ぶ際は、燃料の確保、設置場所の広さ、必要な容量、点検の手間などが目安になります。
点検の内容も方式で一部異なるため、自分の建物の設備がどの方式かを銘板や仕様書で確かめておきます。












