埼玉で負荷運転を実施するまでに、管理者がまず取り組みたいのは、手元の記録をそろえることです。
一つ目は、発電機の銘板の情報で、定格出力や型式、製造年が分かるものです。
二つ目は、前回の負荷運転や内部観察の報告書です。
三つ目は、潤滑油や冷却水、蓄電池などの部品を交換した履歴です。
これらがそろっていれば、今回の点検で運転性能を確かめる必要があるか、周期を延ばせるかを業者が判断しやすくなります。
記録が見つからない場合は、管理会社や前の担当者に問い合わせ、それでも分からなければその旨を業者に伝えます。
集めた記録は維持台帳にまとめておくと、次の点検のときにも同じ手間をかけずに済みます。














