マンションの非常用発電機|管理組合が知っておきたい点検

マンションの非常用発電機は、停電時に消火ポンプなどの消防用設備に電気を送るために設けられています。

エレベーターなどほかの設備に電気が届くかは、建物の設計で違います。

共同住宅は消防法の区分で点検結果を三年に一回報告する用途ですが、低層階に店舗などが入る複合用途の建物では一年に一回になることがあります。

報告の頻度と点検の頻度は別で、機器点検は六か月ごと、総合点検は一年ごとに行います。

点検や報告を管理会社に任せていても、管理組合として状況を把握しておきます。

発電機の更新や大きな修理は、長期修繕計画に組み込んでおきます。

理事会で報告書を確かめ、不備がどう直されたかを記録に残しましょう。

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