消防用設備の点検報告は、点検の結果を消防長又は消防署長に報告する手続きです。
流れとしては、まず点検を行い、その結果を点検票に記録します。
点検の結果は、維持台帳にも記録しておくことが施行規則で求められています。
報告書は、消防庁の告示で定められた点検結果報告書の様式に、設備の種類に応じた点検票を添えて作成します。
作成した報告書は、建物を管轄する消防署などに提出します。
報告の頻度は、建物の用途によって一年に一回または三年に一回と決まっています。
点検業者が報告書の作成を代行する場合でも、報告の義務は建物の関係者にあるため、提出したかどうかと控えの保管まで自分で確かめておきましょう。













