非常用発電機の日常点検|担当者が自分で見回れる範囲

非常用発電機の日常点検は、担当者が見回りで異常に気づくための点検です。

まず、発電機室やキュービクルの周りに、物が置かれていないかを確かめます。

本体や配管、床に、燃料や潤滑油、冷却水が漏れた跡がないかも見ておきます。

制御盤の警報ランプや計器の表示に、ふだんと違う点がないかも確認します。

燃料タンクの燃料の量や、換気口がふさがれていないか、屋外の発電機ではさびや雨水の侵入がないかも確かめます。

待機中の発電機は停電を検知すると突然動き出すことがあるので、回転する部分や排気管には近づかないようにします。

異常を見つけたら無理に触らず、気づいた日時と内容を記録して点検業者に連絡しましょう。

関連記事

PAGE TOP