非常用発電機の更新費用|本体のほかにかかる工事の内訳

更新にかかる費用は、非常用発電機の場合、新しい本体の代金だけではありません。

まず、古い発電機を撤去して処分する費用がかかります。

残った燃料の抜き取りにも費用がかかります。

新しい発電機を搬入する費用も必要で、屋上や地下に置く場合はクレーンなどを使うことがあります。

据え付けの基礎工事や、電気の配線、燃料の配管の工事も内訳に含まれます。

燃料タンクを入れ替える場合は、その工事費も加わります。

設置後は試運転を行い、必要に応じて消防や電気の保安に関する届出の手続きも行います。

見積もりを比べるときは、本体の価格だけでなく、撤去から届出までのどこまでが含まれているかで、総額の見え方が変わります。

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