非常用発電機のエンジンオイル交換|運転が少なくても必要な理由

運転する時間が短い非常用発電機では、エンジンオイルの交換は不要だと思われがちです。

しかし、オイルは使わなくても、時間とともに性質が変わっていきます。

潤滑油も、点検要領の予防的な保全策で、推奨される期間内の交換が挙げられている部品です。

オイルが劣化すると、エンジンの部品を守る働きが弱まり、始動や運転に支障が出るおそれがあります。

点検では、オイルの量が適正か、著しい汚れや変質、燃料による薄まりがないかを確かめます。

オイルを交換するときは、オイルフィルターもあわせて交換することがあります。

交換した日付と内容は部品ごとの履歴として残しておくと、次の交換の時期を判断しやすくなります。

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