燃料フィルターは、燃料の中のごみや汚れを取り除き、エンジンに送る燃料をきれいに保つための部品です。
フィルターが詰まると、エンジンに十分な燃料が届かず、始動しにくくなったり、運転中に止まったりするおそれがあります。
詰まりの原因としては、燃料の劣化や、タンクの中にたまった水や汚れが挙げられます。
消防庁の点検要領では、予防的な保全策として、燃料フィルターを製造者の推奨交換期間など以内に交換することが挙げられています。
交換の時期は、運転した時間が短くても、製造者が推奨する期間を基準に考えます。
交換のときは燃料の状態もあわせて確かめ、汚れが多い場合はタンクの点検も業者に相談します。













