負荷運転の当日、建物側の担当者は業者と関係者の間をつなぐ役になります。
立ち会いの相手として点検要領が挙げているのは電気主任技術者と防火管理者で、その立会いのもとで点検を行うことが望ましいとされています。
作業の開始前には、停電の有無や作業の範囲を業者と確かめます。
作業中は、試験機やケーブルの周りに人が近づかないよう、入居者への案内にも気を配ります。
運転が終わったら、発電機が自動始動の待機状態に戻っているかを業者と一緒に確認します。
使った燃料や冷却水が補給されているかも、あわせて確かめます。
気になる音や値があれば、その場で説明を受け、報告書にどう書かれるかも確かめておきましょう。














