電気主任技術者の役割|非常用発電機の保安で担うこと

電気主任技術者は、電気工作物の工事や維持、運用に関する保安を監督する役割を担う人です。

電気事業法では、事業用電気工作物の設置者に、主任技術者の選任を求めています。

非常電源の自家発電設備も自家用電気工作物の適用を受けるとされ、電気の保安の中で主任技術者が関わります。

主任技術者は保安の監督の職務を誠実に行わなければならず、工事や運用に従事する人はその指示に従う必要があります。

点検要領は、発電機の点検に電気主任技術者が立ち会うことを望ましいとしています。

点検で建物の電気を切り替える作業がある場合も主任技術者が関わることがあるので、日程を決める際は、立ち会いが可能かを最初に確かめておきましょう。

関連記事

PAGE TOP