非常用発電機の燃料補給はどうする?停電が長引いたときの備え

停電が長引くと、非常用発電機の燃料は足りなくなるおそれがあるため、補給の方法を事前に決めておく必要があります。

まず確かめたいのは、燃料タンクの容量と、満タンでどのくらい運転できるかです。

災害のときには燃料の配送が滞ることもあるため、補給を頼む先と連絡の方法を決めておきましょう。

燃料を多く備えておこうとすると、危険物の指定数量以上になり、貯蔵所などでなければ貯蔵できなくなる場合があります。

備える量を増やすときは、所轄の消防署に確かめてから進めます。

補給の手順や連絡先はBCPや停電訓練の資料にも書き込み、担当者が替わっても分かるようにしておきましょう。

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