ディーゼル式の発電機で無負荷運転を繰り返すと、燃料が燃えきらずに残ることがあると指摘されています。
燃え残った燃料は、排気系統などにたまるとされています。
消防庁の資料では、負荷運転で排気系統の燃え残りを取り除けると説明されています。
ガスタービンでは、負荷をかけない運転でも燃え残りの蓄積はほとんど起きないと整理されています。
ただし同じ資料には、長時間の無負荷運転の試験で、軽い汚れやカーボンの付着はあっても性能に異常はなかったという結果も示されています。
無負荷運転そのものが直ちに故障につながるとまでは言えません。
心配なら、次の総合点検で内部観察などを選び、排気系統を直接見てもらう方法もあります。














