負荷運転の報告書には何が書かれる?項目と保管の仕方

負荷運転の報告書には、発電機にどのような負荷をかけ、どのような結果になったかが記載されます。

記載の例は、発電機の型式や容量、点検の日時、かけた負荷の大きさと運転した時間です。

運転中に測った電圧や電流、周波数、温度などの値も記録されます。

判定の結果として、運転が正常だったか、値が製造者の指定する範囲に収まっていたかも書かれます。

消防庁の点検要領では、運転性能の確認について、結果の詳細なデータを示す書類を添えることが望ましいとされています。

受け取った報告書は、点検結果報告書の控えと一緒に維持台帳に綴じ、次回の値と比べられるよう保管しておきましょう。

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