非常用発電機のバッテリー上がり|防ぐための充電と点検

非常用発電機のバッテリーが上がると、停電しても発電機が始動できません。

ふだんは商用電源から充電器でバッテリーを充電し続ける仕組みの設備があります。

この仕組みでは、充電器の故障や設定の不具合があると、気づかないうちにバッテリーが弱っていくことがあります。

防ぐには、点検時にバッテリーの電圧と、充電器が正常に働いているかを確かめることが基本です。

制御盤に充電の異常を知らせる表示があれば、日頃の見回りで確認しましょう。

バッテリーそのものの劣化も上がりの原因になるため、推奨期間内の交換も必要です。

始動に時間がかかるようになったら、早めに業者に見てもらうと、停電時に動かない事態を防げます。

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