燃料漏れを放っておくと、非常用発電機の火災や故障の原因になるため、早く見つけることが大切です。
まず見たいのは、燃料タンクや配管のつなぎ目、燃料ポンプの周りに、油のにじみや垂れた跡がないかです。
発電機の下の床や受け皿に、油がたまっていないかも確かめます。
燃料の量が、運転していないのに減っている場合も、どこかで漏れている可能性があります。
点検要領でも、機器点検で配管などに漏れがないかを確かめることとされています。
受け皿や床の油は拭き取っておくと、新しい漏れに気づきやすくなります。
漏れを見つけたら、火気を近づけないようにして、すぐに点検業者に連絡しましょう。













